京阪電気商会で

活躍している
先輩

Senior’s Voice

case1

内藤

自分で思った施工が
できる達成感

内藤 健太 さん 工事部 H28年入社

◯仕事の内容は?

現場の安全管理、工程管理、品質管理が基本です。電気の図面を書いたり、その図面をもとに現場で職人さんやゼネコンさんとやりとりをしていき、たたき台となる図面を起こして、打ち合わせによって図面を調整したりします。職人さん、建築業者さん、建築主さん、設計士さん等との話をうまくまとめる仕事ですね。必要機材を手配し、図面を元に施工指示を出しながら、安全に間違いなく工事が進んでいるかを管理していきます。業者間のやりとりは難しいですが、難しい仕事だから達成感も大きいですね。

◯働きがい、やりがいは?

自分で図面を書いて形を作っていくことになるので、職人さんたちに実際のその通りにやってもらえると達成感があります。自分で思った施工ができる、というところですね。初めて電気が通って照明がついたときは嬉しいです。
マンションだと住居部分の照明は広告パンフレットの段階で決まっているのですが、共用部分などはそうではないので。もっと照明を増やさないと暗いんじゃないか、とか。全体のことを自分が考えて出来上がっていくのは嬉しいですね。

◯職場環境や働きやすさについては?

現場と人とのやりとり、相談しやすい状態もちゃんとある会社です。前にいた会社は決まったことをやるだけの仕事だったのもあって「相談」というのが無かったんです。でもこの会社では、日々現場は変わっていくし、日々対応していくことが多いので、相談することも出てきます。同じ作業の繰り返しは嫌、という気持ちがあったので、やりがいに繋がっていますね。
はじめは資格をとって、できるだけ知識を増やしていきます。資格を取りやすい環境にしてもらっているのはありがたいですし、取得すれば資格手当もつけてもらえるのでモチベーションになっていますね。資格は自分の武器になっていくものだし、本当にありがたいと思っています。

主な仕事内容

施工主との打ち合わせ、打ち合わせ内容を元に施工図を作成、職人さんへの指示、現場の安全管理・品質管理・工程管理

◯ある日の一日の流れ
8:15 出社
8:30 業務開始
メールチェック
上司との相談
9:00 図面を書く
器具の手配
資料作成
12:00 休憩
13:00 現場に行く
施工状況のチェック
業者間のコミュニケーション
17:00 上司への報告
明日の準備
メールチェック
19:00 帰宅


case2
鬼村

建物が完成してきたら、
自分が考えたことが形に。

鬼村 知典 さん 積算営業部 課長代理 H21年入社

◯仕事の内容は?

営業と見積り業務とが一緒になっている部署です。私の場合、見積作成もしますが、外回り営業がメインになります。仕事を受注するまでの部分を担当する仕事ですね。新規開拓はあまりなくて、お客様も弊社のことを知ってくださっているので、固定のお客様が中心です。
お客様から業務の依頼を受けて、設計図面を元に必要な電気設備を洗い出して、それを元に社内で見積りします。その際、仕入れ業者さんとの交渉もして、予算内に収めることのできるプランを計画していきます。

◯働きがい、やりがいは?

設計通りに施工ではなく、弊社はお客様にとって得になる提案をしていく会社なので、図面を何度も見直します。建物が完成してきたら、自分の考えたことが形になっている。「自分がやったんやな〜」という充実感が出てきますね。設計に対する見直しを苦と思わず、そうしたいと思ってやる。それをすることが好きなんですね。ものをつくる、ということが好きなので。みんなそういう気持ちでやっていると思います。

◯職場環境や働きやすさについては?

社内の「もうちょっとこうだったらいいのにな」を考えて実現してもらったり、自分でできるなら自分でやったりしています。例えば土曜休みにしましょうよ、時代の流れですし…と社長に提案すると、本当にそうなりました。他にも会社支給の携帯電話をスマホに変えましょうとか。ネット回線がアナログだった頃に光に変えましょうとか。改善提案ですね。社長は新しいことをどんどん取り入れて下さるので、意見を取り入れてもらえるのは嬉しいです。聞く耳を持ってくださっている。風通しの良い社風です。

◯ある日の一日の流れ
8:30 出社
9:00 メールチェック・新聞チェック
その日の仕事の確認
打ち合わせ資料作成・資料収集
工事の手配・段取り
材料屋さんとの確認
職人さんに電話連絡・調整
社内的な資料作成
12:00 休憩
13:00 顧客訪問
現場打ち合わせ・調査等
17:00 その日の新しい収穫に対する仕事
見積作成等
19:00 帰宅

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